BloomOne
花屋さんのお仕事を、いちばん近くで支えます。
伝票に書いて、あとで台帳に写す。朝の入荷はノートに、記念日のお客様は店主の頭の中に。BloomOne は、その一日をいつもの順番のまま、ひとつの記録にします。
申し込みと条件は、募集ページに書いてあります。
なぜ作っているか
街の花屋さんに足りないのは、ソフトウェアそのものではありません。お店のやり方に合うソフトウェアです。多くは、画面に合わせてお店の一日を変えることを求めます。そうでなければ、結局は表計算です。だから伝票とノートと店主の記憶から始めて、その三つを残したまま、写し直す手間だけを無くせないかを考えました。
できること

伝票に書く順番のまま
いつ・何のお祝いで・いくらくらい・どこへ。いつも伝票に書いている順番で欄が並んでいます。入れた注文は製作・お届け・支払いまでそのままつながるので、台帳に写し直す手間がなくなります。

ノートの入荷が、鮮度の順に並ぶ
朝の入荷を入れておくと、そろそろ危ない花が先に並びます。夕方に捨てた分を記録すれば、どれだけ捨てているかが数字で見えてきます。

店主の記憶を、店の記録に
去年の結婚記念日、お母様のお誕生日、いつものお届け先。店主しか覚えていなかったことが残るので、スタッフが電話に出ても分かります。

パソコンが無くても回る
今日のお届けを開いて、電話をかけて、地図を出して、渡したら「お渡し済み」。配達先でも、手持ちのスマホひとつで一日が回ります。濡れた手でも押しやすい大きさにしてあります。
画面は開発中のものです。モニターの期間中にも、いただいた声で変わります。
モニター募集のこと
先着 5 店舗。最後までご協力いただいた店舗は、BloomOne の月額利用料が永年無料です。あわせて、営業時間・地図・お電話・お店の写真をまとめたお店のホームページもお作りし、続けるのも無料にします。はじめの設定——店の情報、営業時間、扱う花、スタッフの登録——は、こちらで一緒に進めます。
条件を見て申し込むこのあと
BloomGo。閉店のときに捨てられてしまう花を、必要な人に届けるマーケットプレイスです。BloomOne の在庫側は救われた本数を記録できるようになっていますが、マーケットプレイスそのものはまだ作っていません。